しおとは?
本当の塩
自然海水塩と精製塩
現代の塩「JT塩」は、ミネラルが欠落した「塩もどき」で、本当の塩ではありません。工業用に製造された「化学塩=精製塩」で、私たちは、この塩をよい塩とおもい使い続けてきたのです。 その結果、この「化学塩」が想像もしなかった現代病をもたらしたのです。 海水には、人間を急速に活性化させる必須のミネラル成分(ニガリ成分)が含まれています。 海水から取り出した自然の塩は、私達が日常使っている精製塩に比べれば「ニガリ成分」と呼ばれているミネラルがたっぷり含まれています。
なぜ塩は体にとって必要なのでしょうか
海 海水から造る塩は、海水が血清や羊水の成分に等しく、その成分がバランスよく溶け込んでいるので、昔から理想的なミネラル源として大切にされてきたのです。そして私たちの体は、体液や血液のバランスを保つ必須ミネラルも一緒に摂る事を必要としているのです。 ですから体ににがり成分が不足している人が、その塩を舐めると「甘さ」や「うまみ」を感じます。 体が要求する人には、塩は甘くておいしいのです。
塩の「塩化ナトリウム」は体内に入ると、塩素イオンとナトリウムイオンに分かれますが、どちらも消化を助け、新陳代謝を促す働きをします。 その中でもナトリウムイオンには、他のミネラルとの連係で神経や筋肉を正常に機能させる働きがあり、不足すると筋肉が反乱を起こして足がつることもあります。
また全身がだるくなって、体力・気力が衰え、根気が続かなくなります。
(そんな時コップ1杯の水に1つまみの塩を入れて飲むと良い)
アルカリ性であるナトリウムイオンは、血液が酸性になるのをふせぐという重要な働きをします。
たとえば私たちが激しい運動をすると乳酸がつくられ血液が酸性になりがちですが、血液が酸性化するのは極めて危険で命にすら関わってきます。 その乳酸など血液中の危険な酸と結びつき、体を弱アルカリ性に保ってくれるので重要なミネラル豊富な塩なのです。
この「ニガリ」には、食品では捕れない60以上のミネラル成分が含まれていて、その成分が免疫力を高め現代病、ガン、アトピー、花粉症、高血圧、糖尿病などや「キレる」「グレる」非行などの精神的な面をも克服します。

塩の役割
1. 調味料としての役割です。塩辛いかんみをもたらすのは、塩化ナトリウムの働きです。
2. 人体生理の根源をつかさどることです。塩は体内に入ると血液やリンパ液などに溶けて、陽イオンや陰イオンとなり、細胞のバランスをとり血圧、体温、血液のPH(ペーハー)を正常(アルカリ性)に維持する働きをします。
3. 殺菌力を生かして、食物を保存することです。味噌、醤油や漬物(私たちの先祖がこのことに気付かなければこの世に生まれなかったものです。)
4. 肉や魚や野菜の旨味を閉じ込めたり引き出したりする働きです。「ダシ加減」塩加減」に、料理の専門家は、旨味を引き出すのは、海水からの自然塩でなければ、本当の旨みは引き出せないと言います。
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