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4月のストレス解消! リラックス法
    
■4月のストレス解消! リラックス法  
予防する・・・生活習慣病に気をつけよう
メタボ検診を受けていますか? お腹周りサイズは基準値を超えていませんか? 内臓脂肪が溜まっていると、血圧や脂質、血糖に異常が起こりやすくなり、血管が老化して生活習慣病の危険性が高まります。
太り過ぎを注意されたら、食べる量をちょっと減らしてカロリーダウンをはかりましょう。
わかりやすいのは、野菜や海藻、きのこ以外のおかずと、ご飯やパンなどの主食を10〜20%カットする方法です。

1日3食 規則正しくゆっくり食べて、間食を抑えるのが健康の元。そして食生活と共に重要といわれるのが運動です。
軽く汗ばみ息がはずむ程度の速歩を1日30分、これを目安に始めてください。
美容と健康に役立つストレッチ

あなたにおすすめのストレッチ法
緑 ●血糖値が高めのあなた

摂取エネルギー量をおさえるのが基本です。1200calの糖尿病食を参考に栄養バランスのとれた究極のダイエット食を行いましょう。

●中性脂肪が高めのあなた

動物性脂肪を減らします。ベーコンやウインナーなどの加工肉、脂肪の多い食品、バターやチーズに注意。果物やケーキ、アルコールも控えましょう。

●血圧が高めのあなた

塩分のとりすぎが血圧を上げます。加工食品、外食やテイクアウト食には用心を。果物や野菜に含まれるカリウムには、血圧を下げる作用があります。

●腹囲が基準値オーバーのあなた

基本は摂取エネルギーを消費エネルギーより低くおさえること。食べたものをすべて記録し、体重を毎日測るだけでも減量効果が現れます。


薄味でもおいしく
・・・減塩の工夫・・・
日本人の平均食塩摂取量は10〜20g。
高血圧治療ではほぼ藩領の6g未満が目標になります。
薄味を習慣とするには、毎日とる食事をおいしくする工夫が欠かせません。
point1
平均的に味をつけると、どの料理も中途半端な味になりがち。塩分は1品に集中させて、味にメリハリをつけます。

point2
きちんとだしを取って、だしのうま味で食べましょう。

point3
酢や柑橘類の酸味をいかします。

point4
味に個性のある香辛料、薬味、ハーブ、香味野菜などを味のポイントに利用しましょう。
 
 
予防には日々の生活習慣改善を
血糖値や血圧が高く、脂質異常があると、やがては心筋梗塞や脳こうそくの危険性が高まります。
生活習慣病の予防には、生活習慣の改善が有効です。
●肥満を解消します
食べ過ぎはもちろん、早食い朝食抜き、夜食も肥満の原因に。主食と一汁三菜、彩り豊かな野菜や果物、発酵食品を意識してとりましょう。
●運動も重要です
脂肪が効率よく消費できる有酸素運動が効果的です。だれでもできるのが速歩。毎日の生活に取り入れてください。ウォームアップ、クールダウンも忘れずに。
●たばこはきっぱりやめましょう
たばこはメタボに関与し、動脈硬化を進行させ、心筋梗塞や脳こうそくの死亡率を高めます。禁煙すると1年で効果が現れ、10〜15年で非喫煙者と同じレベルになります。



参考文献:「よくわかるメタボリックシンドローム脱出法」 著者:菅原正弘 発行:講談社

健診の目的は、病気の早期発見、生活習慣の見直し。年に1回は、地域や職場の健康診断を受けよう。
メタボ対策には、運動の習慣化と食事の改善。毎日30分は体を動かし、メタボ予防を。
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